ビジネス・実用書出版コンサルタント/編集者の渡邉理香です。
当事務所が提供する出版コンサルティングを導入いただいた、木藤昭久さんの新刊が発売されております。
『自治体ビジネスの始め方』(秀和システム新社)

官民連携案件が増える一方、「自治体営業は難しい」という誤解が強く、企業から自治体への正しい営業、売り込み手法が浸透していないのが現状。
そこで本書は、誤情報に惑わされず再現性ある営業の手法を体系化する。
ーーーーーAmazonの紹介文より引用。
非常に面構えの良い、もっと砕けた形で言えば「かっこいい!本」に仕上がっています。
自治体ビジネスにまつわる類書はいくつかあります。
ただそれらは、デザインも作りも何もかもが「一昔前」感がありました。
しかし、本書は全然今のスタイルで良い出来です。
スマートで、勢いがあって、無駄がない。
中身を読む前に、「読みたい」と思わせてくれる本って、そうそうないものです。
木藤さんは、元豊橋市役所の職員。経済産業省への出向、リクルートでの法人営業を経て、2023年に「自治体ビジネス支援」の会社を起業されたという、なかなかにタフなキャリアのフルコース経験者です。
行政の「中の人」として民間企業の営業を受けた経験。
民間の「外の人」として行政に営業した経験。
両方持っている人って、いそうで、いません。
だからこそ書ける本があります。
「自治体ビジネスは難しい」
「自治体向けの営業ってどうやる??」
という思い込みや疑問を、正攻法で突き崩す一冊。
市場規模20兆円。年間170万件の発注が飛び交う世界に挑戦していきたいと思われるなら、購読いただきたい本です。
私も、久しぶりに「ザ・ビジネス書」ともいうべきお仕事をさせてもらって、私も良い経験をいただきました。
専門家が「自分の言葉」で市場に届く本をつくること、私の仕事の醍醐味はそこにあります。
ご関心のある方、ぜひ手にとってみてください。
自治体相手のビジネスを考えている方には、特におすすめです。
また、木藤さんの出版コンサルを導入いただいた感想も下記のページにアップしております。
ぜひ出版活動のリアルな視点をご確認ください。
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